紅葉

7茂原市観光協会

茂原市観光協会

茂原市観光協会会長ご挨拶

茂原市観光協会会長

茂原市観光協会
会長 麻生 正視

茂原市は温暖な気候と豊富で良質な地下資源である天然ガスに恵まれ、農業・商業・工業などバランスのとれた産業に支えられて発展を続けてきました。
中世に寺院の門前町として栄え、近世に入ってからも六斎市が開かれる商都として大きなにぎわいを見せた茂原市には、長い歴史があり、古くから伝承されてきたお囃子や獅子舞、鯛ちょうちんなど豊かな伝統文化があります。さらに、「七夕まつり」や「桜まつり」といった新たな市民文化も花開いており、茂原市の観光を支えてきました。

しかし近年、大量に集客する観光から個人のニーズを大切にする観光に変化しており、またコロナ禍による新しい生活様式に対応した「安全・安心」の観光へと急速に変化を求められています。十人十色から一人十色に、個人趣向も複雑になっており、個性ある地域がこれから脚光を浴びます。また、物語があり、できたものがオンリーワンになっているかが肝心です。

当協会は、小さくても光る資源、地域に眠るお宝を掘り起こし、磨き上げ、その価値を再認識し市内外に発信していく責務を担っています。そのためには、まず地域のみなさまが、自分のまちをしっかり知り、誇りを持つこと(シビックプライド)から始まります。「住み続けたいまち」であればこそ「訪れたいまち」になります。その一助となるよう、また、これからも私たちのまちが魅力あふれるまちとして発展し続けるよう努力してまいりますので、今後ともご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

都心からのアクセスに恵まれた茂原市には都会では味わうことができない季節を彩る豊かな自然があります。また、自然の風景を活かした、まるで景色が一枚の写真になったかのような雰囲気で食事を味わうことのできるレストランやカフェ、映画やドラマなどの撮影に使われたロケ地、多くの寺院や歴史文化財など一言では伝えきれない魅力がたくさんあります。
日帰り「チョイ旅」、泊まってどっぷり「満喫旅」、自分色の自然体になれるまち、もばらへぜひお越しください。

もばらへぜひお越しください

桜まつり(茂原公園)

桜まつりは「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所・茂原公園と毎年3月下旬から4月上旬に開催されます。
朱色の弁天堂と桜の組み合わせはまさに絶景です。
太鼓やバンド演奏、フリーマーケットなど各種イベントのほか、夜間は公園内の桜がライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれます。

桜まつり
桜まつり
桜まつり
桜まつり

茂原七夕まつり

茂原七夕まつりは毎年7月下旬に市内商店街で開催される茂原の夏の風物詩で関東屈指の七夕まつりとして賑わいます。
期間中は駅周辺が鮮やかな約300本以上もの竹飾りをはじめとする七夕飾りで埋め尽くされ、鼓笛隊パレードやもばら阿波おどり、YOSAKOIおどり、子供みこし、各種ステージなど数多くのイベントが催されます。

茂原七夕まつり
茂原七夕まつり
茂原七夕まつり
茂原七夕まつり

茂原市の歴史を彩ってきた
約200本の桜の記録と記憶。

毎年3月下旬頃から、茂原市では茂原公園をはじめ、市内を流れる一宮川や豊田川沿いに元気な桜たちの花が咲き始め、4月上旬頃には満開となり、市民をはじめ、県外から多くの花見客で賑わいます。
しかし、茂原市では現在までに、河川氾濫による複数回の浸水被害が発生しており、市民が安心で安全に暮らせる街にするため、令和3年7月頃から元気に艶やかに川沿いに咲き誇る桜たちを伐採し、護岸工事を実施することになりました。
何もしなければ、この桜たちは、川沿いから静かに姿を消して行くだけです。誰かが何かをしなければ・・・!
そこで、茂原市観光協会は、桜の伐採を惜しむ皆様の声に応えるため、元気に艶やかに咲き誇る桜たちの命を、ドローンなどを活用して動画撮影を行うことで形に残し、多くの皆様に観ていただこうと決意しました!
こうして立ち上がった茂原市観光協会初となったクラウドファンディングプロジェクトですが、皆様のご支援により、無事目標を達成することが出来ました。

約200本の桜の記録と記憶

茂原牡丹園

昭和54年から牡丹の蒐集と栽培がはじまり、現在では5,000平方メートルの圃場に牡丹250種(2,500株)、芍薬50種(500株)を養成し、例年4月下旬の牡丹に次いでシャクヤク、シャクナゲ、ツツジが次々と楽しめます。
※施設は上総の民家と山里を背景に牡丹をあしらった素朴で自然な庭園を演出。登録文化財に指定された母屋は、享保年間(1730年)、長屋門は天保8年(1837年)の建造です。

茂原牡丹園
茂原牡丹園

あじさい屋敷(服部農園)

総面積27,000平方メートルの敷地に、250品種、10,000株以上のあじさいが植えられ、シーズン(6月上旬から7月上旬)には、山の上から下まで斜面一面を埋め尽くすように色鮮やかに咲き競います。
テレビや雑誌でも取り上げられるため、県内外から多くの観光客が訪れます。

あじさい屋敷(服部農園)
あじさい屋敷(服部農園)

銀杏並木

銀杏並木

秋になると鮮やかな銀杏が見られます。特に富士見公園横道路は圧巻で心を奪われます。

もばら冬の七夕まつり

七夕のまち茂原では、織姫と彦星がもう一度会うことが許される特別な日を、冬にも創りました。
イベント前後の期間中、市役所脇の豊田川(愛称:天の川)と会場付近をLEDライトでライトアップ。幻想的な雰囲気の中、さまざまなイベントを開催します。

もばら冬の七夕まつり
もばら冬の七夕まつり
もばrareスポット